(仮訳)インド産のDicranidion属新種
Prasher, IB. et al., 2008. New species of Dicranidion Harkn. from India. Indian Phytopathology. Available at: https://www.researchgate.net/profile/Ib_Prasher/publication/278302798_New_species_of_Dicranidion_Harkn._from_India/links/557ed00808aeb61eae260893.pdf [Accessed October 5, 2016].
【R3-03357】2016/10/06投稿

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3行まとめ

インド、チャンディーガルにおいてナンバンサイカチ属植物の樹皮に発生した菌を検討し、Dicranidion macrosporumとして新種記載した。
本種は分生子が無色卵形~楕円形で、表面が平滑であり、平行に裂けて1-6隔壁を有する2(-3)の部分からなることなどで特徴づけられた。
Dicranidion属菌の報告はインド初となった。
Chandigarh

(新種)

Dicranidion macrosporum Prasher, Manohar., Kunwar & D.K. Agarwal
語源…大きな胞子の
※論文中ではDicranidion macrosporaと表記されている。
mycobank_logoSpecies_Fungorum

【よく似た種との区別】
Dicranidion fragile
本種より分生子のサイズが小さい
本種と異なり分生子の隔壁数が1-6ではなく1-2